[Pendragon日記]

499年:サクソン人の王たちから同盟しないといじめるぞと脅されるは、西のコーンウォールのイドレス王が東に向かって進軍中だは、とソールズベリーは気の休まる時がありません。というわけで、せめてブリトン人同士の不毛な戦いは控えようと、Orateの高いアネイリン卿が代表として従者とともに、最前線へお話をしに向かいました。いろいろありましたが、なんとか悪くない手ごたえを得て交渉終了。ほかにも、サセックスの王と同盟を結んでいるのに、やむなくウェセックスの王と密約を結んだりしたものの、静かな一年が過ぎ去りましたとさ。

500年:イドレス王の進軍は途中で頓挫。しかし、真の脅威はサクソンからの戦力提供要請。サセックス対ケントの戦いにPKたちは巻き込まれることに。しかし、人死にもでず、無事一年が過ぎ去ったとさ。

501年:ポート王に率いられたサクソン人の新たな部族がチルチェスターへと攻め込んできた。ここで防衛にあたったのは、同じくサクソン人のウェセックスのケルディック王。で、PKたちは今度は密約に従い、海岸線近くまで出撃し、サクソン人と相対することとなる。部隊長を務めるカンヴェリン卿が戦場で落馬して孤立してしまったり、事件はあったが死者も出ず戦いを終えた。しかし、ケルディック王は敗北し、結果として、チルチェスターはポート王に譲り渡された。そして、ポート王の名にちなみ、ポーツマスと名づけられたそうな。

その後、PKたちは戦の傷を癒し領地の経営にいそしんでいたが、夏に入るころ事件が起こる。

アメズバリー修道院がサクソンの特殊部隊に急襲され、修道院に隠棲していたイグレイン女王が攫われた、との報を受けたPKたち。即座に、出馬し、女王の救出に向かう。しかし、女王とある少女のもとにたどり着くと、そこで息をしているのはこの二人のみ。なんと誘拐犯のサクソン人たちは切り傷ひとつないのに息絶えていた。うろたえる女王に比べ、平然としている奇妙な少女。その名はモルガン・ル・フェイ。

相変わらずサクソン人はブリトンの地で勢力を伸ばしつつある中、先日出会った不思議少女モルガン姫とゴーレの王との結婚が決まった。そこでご縁のあったPKたちは、はるか北のハドレアヌス城壁を越えたゴールの地へとモルガン姫ご一行を護衛することになった。その後、さしたる事件もなく、無事、結婚式の宴も済み、PKたちはソールズベリーへと帰り、冬を迎えるのであった。

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