[Pendragon日記]

502年:アングルの王がブレトワルドを宣言したため、サクソン人同士の内紛が始まりました。PKたちのソールズベリーはウェセックスのサクソン王に協力し、アングルへの遠征に傭兵として同行します。無事、アングルをその場から追い出しましたが、アングル王はいまだ野望を失ってはいませんでした。今回の戦いに従軍したPKたちは、危なげない戦いで傭兵として些少ではあるもの、臨時収入を手にしました。

503年:ナンテラウド王からの使者がソールズベリーまでやってきました。飛ぶ鳥を落とす勢いで、エスカバロンから勢力圏を延ばし続けるナンテラウド王が、ソールズベリーとの同盟を求めてきました。また、コーンウォールも着実に勢力を伸ばしてきています。さらに、マラハウトも南下をはじめ、ナンテラウド王と激突するにいたります。そして、ウルフィアス卿が破れ、ロンドンもついにサクソン人の手に落ちました。PKたちは各方面から援助や同盟の申し入れを受けるのですが(ついでに小遣い稼ぎに傭兵家業もやりたいなぁ、とか思ったりするのですが)、大勢力に囲まれ、結局、積極的な策を用いることができず、地道に我が家を守ろうと活動しました。

504年:コンウォールがついにソールズベリーにあと一歩まで勢力を広げてきました。そして、昨年マラハウトに勝利を収めたナンテラウド王は、ソールズベリーへ使者として息子のラック卿を送り、同盟を求めました。PKたちソールズベリーの中枢は秘密裏に協力を約束しました。そしてPKたちはウェセックスなどに、その密約を隠した上で、状況が状況で年貢の納めるのがままならないと申し出るのですが、ウェセックスのケンドリック王はナンテラウド王との密約を察知し、制裁としてソールズベリーを略奪しました。結果、PKたちの生活は今年も厳しく、苦労することになります。しかし、サクソンへの反撃ののろしをあげるまであと一歩。

505年:ついに、サクソンへの正面きっての反抗が始まりました。ナンテラウド王を中心に、PKたちソールズベリーの騎士たちも従軍し、3回にわたる合戦を繰り返し、サクソン人に一矢報いることに成功しました。最後の合戦では、PKたちの部隊がアングルの王へと突撃を敢行しました。その戦いの中、部隊長を務める歴戦の勇士カンベリン卿がアングル王へと一騎打ちを挑みました。残念ながら、ぎりぎりまで相手を追い詰めながらも、アングル王のバーサークアタックが一発命中し、カンベリン卿は命を落としました。しかし、親衛隊を相手にしていた騎士のひとりデービット卿が、今度はアングル王に襲い掛かり見事討ち取りました。しかし、PKたちの部隊はほぼ壊滅(5人中立っているのは2人。2人は意識不明、残りの1人は討ち死に)。しかし、部隊長を失い代役を務めたナノーン卿の見事な指揮で、それ以上の負傷者とともに、後方への撤退に成功しました。アングル王を討ち取った功績で報償も手にし、PKたちはなんとかソールズベリーへと帰還しました。

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