さらばゴンゾ

ゴンゾとフロントのあいだでミーティングが行われ、Dバックスがゴンゾのオプションを行使しないことが明らかとなりました。

そしてバーンズGMによれば、来年の外野スタメンは、センターはヤング、ライトはクウェンティン、レフトはバーンズになる予定だそうです。というわけで、ゴンゾと低価格で再契約するという可能性もないみたいです。あと残りわずかとなったゴンゾのDバックスでの活躍を期待したいものです。

バーンズは、本人の希望に沿い、複数年契約を結ぶことになるんでしょうか。本人も、Dバックスに複数年残れるなら、レギュラーポジションは、センターでなくてもかまわないとコメントしてましたし。しかし、そうすっと、ヘアストンはどういう扱いになるのか、気になるところ。トレードで補強する先発投手にかえて、放出されることになるのかもしれません。

あと来年の動向が気になる選手はエストラーダとハドソンでしょうか。モンテーロのことを考えるとエストラーダとスナイダーのいずれかが放出という可能性がありますし、カラスポを考えるとハドソンも危うい感じです。

ですが、ドリュー、ジャクソン、トレイシーという若い内野手で来年のレギュラーを構築するのなら、やはりハドソンの存在は欠かせない気がします。

エストラーダは、というと、微妙ですよね。今年はスナイダーもよう打ちしましたし。モンテーロには大きな期待がかかってますし。

ま、今後を見守りたいですね。

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